蕎麦の脱穀2011
<<
作成日時 : 2011/11/02 17:44
>>
トラックバック 0 / コメント 0
大桑村農業委員会では去年から遊休農地を有効利用する取り組みとして蕎麦を栽培しています。先日収穫した蕎麦の脱穀を10月26日に行いました。
去年は足踏み脱穀機で脱穀をしましたが今年はすべて棒でたたいての脱穀です。



叩いた実はとうみ(唐箕)にかけます。
とうみ(唐箕)は、収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別する農具です。

とれた実は乾燥させて、そば粉にします。
農業委員会では今後も遊休農地解消に向けた取り組みを行っていく予定です。
|