中学校校外学習~身近な地域の歴史を学ぶ~
<<
作成日時 : 2011/12/14 16:16
>>
トラックバック 0 / コメント 0
12月9日に大桑中学校1年A組の生徒が須原宿の見学を行いました。
これは社会科の授業の一環で、身近な地域の歴史を学び地域の良さを再発見することを目的としています。定勝寺を出発し、宿場の建築や水舟、本陣跡などを見学、その後鹿島神社を回って、須原駅までの道のりを1時間かけて歩きました。
須原宿に住む田中さんの案内を熱心に聞く生徒たち

各所に残る宿場の名残を探します

歌川広重の「雨の須原宿」に描かれている鹿島神社の大杉と御堂

大杉の太い幹は6人で手をつないで囲むことができました

生徒たちは「須原に住んでいるのに知らないことがたくさんあった」
「普段何気なく通り過ぎてしまう道に歴史の跡が隠れていた」と驚いていました。
今回の見学で大桑村の身近な歴史を再発見することができたようです。
|